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Gitで画像ファイルをLFSで管理するためのメモ

公開日約3年前2023-10-02
更新日2年以上前2024-07-12
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インストール

以下はHomebrewでインストールする場合のコマンドです。

Terminal
brew update
brew install git-lfs
git lfs install

LFS管理対象のファイルを指定する

Terminal
git lfs track "*.png" "*.gif" "*.jpg"

LFS管理対象から外す

Terminal
git lfs untrack "*.png" "*.gif" "*.jpg"

.gitattributes について

LFS管理対象のファイルを指定した場合 .gitattributes というファイルが作成されます。

GitHubで使う場合の注意

GitHubではLFSのファイルを削除したい場合、リポジトリを削除するしかないようです。

Git LFS からファイルを削除した後でも、Git LFS オブジェクトはそのままリモートストレージに存在し、Git LFS ストレージ容量に対するカウントも継続します。

ファイルを Git Large File Storage から削除する - GitHubドキュメント Git LFSからファイルを削除してStorageを解放する