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Claude Code メモ

公開日9か月前2026-01-22
更新日9か月前2026-02-18
MarkdownRaw Content

概要

Claude Code の機能やテクニックを整理した記事です。

Claude Code ベストプラクティス

Best practices for Claude Code - Claude Code Docs

通知を受け取る

以下の記事を参考に設定します。

Claude CodeのHooks機能で完了通知を受け取りましょう Mac Claude Code Hooksで通知を出す設定メモ(音・バナー)

注意する点は

  • Mac の設定で通知を許可する。Ghostty などを使っている場合はそのアプリの通知許可が必要かもしれない。

通知を受け取るための設定ファイル

次のような設定がされていれば良い。

~/.claude/settings.json
{
  // ...
  "hooks": {
    "Notification": [
      {
        "matcher": "idle_prompt",
        "hooks": [
          {
            "type": "command",
            "command": "osascript -e 'display notification \"Claude Code is waiting for you.\" with title \"Claude Code\"'"
          }
        ]
      }
    ]
  },
  // ...
}

スキル

Claude をスキルで拡張する - Claude Code Docs

「特定の専門タスクを実行する手順」を教え込み、必要な時だけ自動的に呼び出させるための拡張機能です。

以下の記事では、skill-creator というスキルを作成するスキルを使った方法を解説しています。

Agent Skillsを一番かんたんに作る方法(Claude Code + skill-creator)

Anthropic 公式スキルセットのインストール

以下のコマンドで、マーケットプレイスの追加、公式スキルセットのインストールを行います。

claude
/plugin marketplace add anthropics/skills
/plugin install example-skills@anthropic-agent-skills

スキル・プラグイン関連コマンド

コマンド説明
/skills使用可能なスキルの確認
/plugin追加したマーケットプレイスやインストールしたスキルの確認

Skills.sh

以下のサイトでスキルを探すことができます。

The Agent Skills Directory

仕様駆動開発(spec-kit)

Claude Codeで仕様書駆動開発!3つのツール比較(OpenSpec / spec-kit / cc-sdd) Spec Kit × CLAUDE.md ×  Subagentsで快適な仕様駆動開発をしたい 仕様駆動開発を支える Spec Kit を試してみた

閉じてしまったセッションを再開する

以下のコマンドで直前のセッションを再開できる。Ctrl + C で閉じてしまった場合などに便利です。

Terminal
claude -c
claude --continue

次のコマンドであれば、過去のセッションから選んで再開することもできます。

Terminal
claude --resume

セッション再開の補足

セッションは起動ディレクトリに紐付くため他のディレクトリで開き直すようなことはできない。

Claude Code を使ってみてのメモ

  • 使っているフレームワークのベストプラクティスをスキルにすると良い
    • React や Next.js などは skills.sh にあるものを使う
    • Rails は skill-crator を使って作った
  • 「調査にはサブエージェントを使って」というとコンテキストウィンドウの消費が緩やかになる気がする
    • 明示的に指示しなくても、いい感じに使ってくれることもある
  • CLAUDE.md の修正も Claude Code にやらせるのが良い
    • 「Claude Code が既に知っている一般的な内容や冗長な記述は削除して」と言うとコンパクトにしてくれる
    • スキルの時もこれを言った方が良い
    • docs ディレクトリに詳細を分割して参照させるような構成も有効ß
  • 大きいリファクタリングなどの作業はプランモードで計画を立ててからやるのが良い
    • 計画した作業を md で保存しておくとセッションが新しくなっても引き継げてる
      • プランモードを出ないと保存してくれない
    • フェーズに分けた計画を勝手に作ってくれるので、フェーズ毎に /compact すると良さそう
  • スキルに user-invocable: false が設定されていると /hoge-skill のような使い方ができなくなる
  • コミットスキルのように他のプロジェクトでも使いまわしたいものは、CLAUDE.md を参照するような記述をしておくと良い
    • 例)プロジェクトに .claude/CLAUDE.md が存在する場合、そこに記載された PR 作成ルールを確認し、適用してください。
  • ~/.claude/projects/-var-workspace/memory/MEMORY.md にメモリーが保存されている
  • tree、cloc、fd-find を入れておくと、Explore の効率が上がるかもしれない
  • control + R で過去のプロンプトを検索。入力後に control + R で古いもの、新しいものに戻る場合は control + S
  • .claude/settings.json に "model": "claude-sonnet-4-6" でモデル指定
  • レビューとテストケースの追加・編集をサブエージェントに委譲するようにしている

コンテキストウィンドウ の確認

/context コマンドで以下のように表示されます。ゲームのインベントリみたい。

/context
  ⎿  Context Usage
     ⛁ ⛁ ⛁ ⛁ ⛁ ⛁ ⛁ ⛁ ⛁ ⛁   claude-opus-4-6 · 21k/200k tokens (10%)
     ⛀ ⛀ ⛀ ⛶ ⛶ ⛶ ⛶ ⛶ ⛶ ⛶
     ⛶ ⛶ ⛶ ⛶ ⛶ ⛶ ⛶ ⛶ ⛶ ⛶   Estimated usage by category
     ⛶ ⛶ ⛶ ⛶ ⛶ ⛶ ⛶ ⛶ ⛶ ⛶   ⛁ System prompt: 3.5k tokens (1.8%)
     ⛶ ⛶ ⛶ ⛶ ⛶ ⛶ ⛶ ⛶ ⛶ ⛶   ⛁ System tools: 16.1k tokens (8.1%)
     ⛶ ⛶ ⛶ ⛶ ⛶ ⛶ ⛶ ⛶ ⛶ ⛶   ⛁ Memory files: 298 tokens (0.1%)
     ⛶ ⛶ ⛶ ⛶ ⛶ ⛶ ⛶ ⛶ ⛶ ⛶   ⛁ Skills: 675 tokens (0.3%)
     ⛶ ⛶ ⛶ ⛶ ⛶ ⛶ ⛶ ⛶ ⛶ ⛶   ⛁ Messages: 8 tokens (0.0%)
     ⛶ ⛶ ⛶ ⛝ ⛝ ⛝ ⛝ ⛝ ⛝ ⛝   ⛶ Free space: 146k (73.2%)
     ⛝ ⛝ ⛝ ⛝ ⛝ ⛝ ⛝ ⛝ ⛝ ⛝   ⛝ Autocompact buffer: 33k tokens (16.5%)